キッチンカー開業の手助けになる情報

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人気のない所は避けましょう

繁盛期もあれば閉散期もありうる

繁盛期では売り上げが伸びる一方で、経理の書類関係や、
新商品の開発にまで手が追い付かなくなる事があるかと思います。
また一年を通して繁盛期の場合に気をつけていただきたいのは、
手抜きはしないで欲しいです。
開業当時はお客様に喜んでもらえるためのサービスなど色々考えるかと思いますが、
忙しくてサービスを疎かにしてしまうとリピーターは離れてしまいます。
また、お店によっては作る店員によってトッピングの量が違っていたり、
メニューとなんか違うといった事をよく耳にします。
忙しい時って、急いでいることを理由にはしたくないが、どこか手抜きになってしまったりして、クレームに繋がってしまいます。
繁盛期だからと、忙しすぎると、気づかないミスに繋がるので気を付けましょう。

閉散期は一種の息抜きと思っても良い!?

繁盛期で手に付かない事を見直す時期と思っても良いのではないでしょうか。
閉散期を迎えてしまった場合は落ち込まず、前向きに捉え、逆に活用しましょう。
閉散期を迎えたくない方は、閉散期には時期によってテーマを変え営業する事をおススメします。
もし、閉散期が来てしまったら、開業してから繁盛期を迎えているのであれば、
お客様からの評価や口コミなどを確認し、改善個所は改善してみましょう。
例えば、新商品の開発をしてみたり、お客様からリクエストされた商品の導入を
考えてみるのも良いかと思います。
また、移動販売車の出店を請負して下さる会社もあるため、登録をしてみるのもよいかもしれません。
販売実績が必要になるので、繁盛期の写真などをまとめておくと出店以来されやすくなると思います。


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